WordPressプラグイン Easy FancyBoxは簡単で使い方も便利であった

WordPressでイメージをLightboxみたく拡大させたり、はたまた画像ギャラリーとして表示させるに、ひとつのプラグインだけで完結できる、便利なヤツ、それがEasy FancyBox。
使い方も非常に簡単で、説明ごちゃごちゃ読むのが苦手な人にも、大助かりです。

はい、では早速、Easy FancyBox 管理画面から検索して、即インストールしましょう。
出来たら、「インストール済プラグイン」「Easy FancyBox」の「設定」をクリック、

するとこんな画面が見えると思います。

Easy FancyBox設定画面
Easy FancyBox設定画面

デフォルトのままで、ふわ〜っと拡大 Lightboxとか、画像一覧のギャラリーをカラムも数値入力だけで配置できたりと、いたせりつくせりなプラグインです。

ふわ〜っと拡大 Lightboxしたいとき、

とにかく通常どおりに画像配置、その画像にリンクが設定されていればいい。「メディアを追加」です。
もちろん、リンク先は、その配置画像の拡大サイズ。昨今だと、200〜300ピクセルの画像をテキストのなかで配置し、その画像をクリックしたら、ふわ〜っと700〜1000ピクセルくらいで開く感じでしょうか。

lightbox

この例だと、250ピクセルの画像を配置し、クリックすると、900ピクセルの画像が拡大表示されるようになります。
リンク先が、メディアファイル(アップロードした元のサイズの画像)になっています。

キャプションと代替テキストも書いておいたほうが、いいですね。ユーザーにも、Googleなどの検索ロボットからもよいページと評価してくれるんです。

画像一覧のギャラリーを設置したいとき、

同じく、投稿(固定)ページで画像を挿入すべく、「メディアを追加」で、以下のような画面になります。

garaly

さきほどは、「メディアを追加」でしたが、「ギャラリーを作成」を選択。
ギャラリー一覧にセットしたい画像を複数枚選びます。ギャラリー一覧で表示されるので、キャプションは必須でいれましょう。WEBページがぐっとわかりやすくなります。逆にキャプションなしで、画像だけ並んでるのはユーザビリティに欠けますね。

右下のギャラリーを作成をクリックします。
次のページでは、表示のさせ方と、表示カラム数などを決めます。

スクリーンショット 2015-04-20 1.28.33

メディアファイルを選んでおくと、画像リンクを設定するのと同じなので、Lightbox風で開きます。
上の説明画像では見えてないですが「添付ファイルのイメージ」を選ぶと、ブランクページに画像が一枚、ドン!と表示されて開きますから、Lightbox風で開いたほうが格好はいいでしょうね。ケースに応じて選んでください。

昔は、jsファイルを読み込んで、HTMLにちまちま書き込んで、LightBox表示やっていましたが、WordPressプラグインだと、こんなに簡単に設置できてしまいます。
おかげで、自分でちまちま書かないといけないとき、ソースの書き方忘れてしまいそうです。

便利ですね、WordPress大好き。

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